★ 2019年8月16日「南沢緑地保全地域(南沢3丁目)」での緑地保全ボランティア活動報告

※『東久留米自然ふれあいボランティア』は、東久留米市内の主に緑地保全地域などの自然環境を保全するためのボランティア団体です。

日時:8月16日9時~15時 天気:曇りのち晴

今日の活動場所は、昭和60年に東京都が緑地保全地域に指定した南沢緑地保全地域です。ここでは、日量1万トンもの清らかな湧水により沢頭流や海老沢流などと呼ばれる流れを作り、落合川本流へと注いでいます。今回も先週に引き続き、東京都が主催する「グリーンキャンパスプログラム※都のHPを参照」という事で、参加大学生と東京都、東京都環境公社、東久留米市の関係者が集まり緑地保全活動を行いました。内容は、竹垣設置場所の草刈りと古い竹垣の撤去、竹伐採、部材作り、竹垣作りなどです。
活動内容については、以下の写真をご覧ください。
活動には人手が必要です。自然を愛する方々の参加をお待ちしています。

⇒写真を左クリックすると大きな写真になります。
※写真:今回参加した皆さん方です。活動を無事にやり終えて各自が作った「虫叩き」を持って笑顔でカメラに収まりました。「学生の皆様!2週連続の活動でしたがご苦労様でした!そして活動参加ありがとうございました。」

 今後も、年間活動予定表に基づき市内各地の雑木林の保全活動を行っていきます。活動報告をご覧になった皆様!活動当日緑地へお出かけください。見学だけでも結構です、皆様のお声掛けをお待ちしております。または、広報を担当しています下村(090-8567-6313)まで連絡してください。
〔8月の活動予定〕24日(土)金山緑地、31日(土)南町緑地
〔9月の活動予定〕14日(土)小山緑地、20日(金)柳窪けやき森の広場/柳窪緑地、21日(土)竹林公園/向山樹林地、28日(金)南沢緑地
※10月以降の活動予定については、当会の基本情報をご覧ください。

※写真:学生の皆さんが古い竹垣の撤去と廃材の整理、竹垣新設場所の草刈り、不足していた竹垣用部材を製作しているところです。前回と比べてノコギリやナタなど、道具の使い方が驚くほど上達していました。

※写真:沢頭沿いに竹の杭を2m間隔で打込み、杭を挟むように胴縁を固定、その間に割竹を挿してカケヤで打込んで約40m区間の竹垣を完成させました。大変美しく出来上がっています。沢沿いからも覗けますので是非ご覧ください。

※写真:次がシュロの枝葉を使った虫叩き作りです。皆さんが思い思いの作品を完成させお土産として持ち帰りました。「中々の出来栄えでした。」

※写真:最後に当会代表の挨拶をもって、8月10日、16日と続いたイベントの幕を下ろしました。「学生の皆さん!卒業後は世の中をけん引するような社会人になってください。そして、当会の活動にも是非とも顔を出してください。」

※活動には特殊技術は不要です。緑地保全のために枯木の整理や草刈り、落ち葉掃きなどして頂ければ結構です。使用する道具も揃っており、現役世代や60代、70代、80代、女性会員も活躍しています。東久留米市内の緑地保全に是非ご協力下さい!
※当hpで掲載写真についてはご本人の了解を得ております。