★ 2019年6月29日「野火止用水歴史環境保全地域(野火止2丁目)」での緑地保全ボランティア活動報告

※『東久留米自然ふれあいボランティア』は、東久留米市内の主に緑地保全地域などの自然環境を保全するためのボランティア団体です。

日時:6月29日 9時~15時 天気:小雨

今回の活動場所は、都立久留米西高校裏手にある野火止用水沿いに残された雑木林です。ここは、黒目川左岸の崖線上に残され雑木林の一部分でもあります。今日は小雨の中、フェンス沿いに繁茂していた蔓植物やオオブタクサおよび散策路沿いのアズマネザサ刈取り、ボタンクサギの伐根、整理作業、ゴミ拾いなどの活動を行いました。
活動内容については、以下の写真をご覧ください。

活動には人手が必要です。自然を愛する方々の参加をお待ちしています。

⇒写真を左クリックすると大きな写真になります。
※写真:活動開始時に用水沿いの緑地入口付近で草刈りをしているところです。繁茂状態から少しだけ抜け出した感じです。今後は用水沿いを整理する予定でいます。

 今後も、年間活動予定表に基づき市内各地の雑木林の保全活動を行っていきます。活動報告をご覧になった皆様!活動当日緑地へお出かけください。見学だけでも結構です、皆様のお声掛けをお待ちしております。または、広報を担当しています下村(090-8567-6313)まで連絡してください。

〔7月の活動予定〕5日(金)歴環小山、13日(土)午前氷川台緑地・午後学芸大、19日(金)午前夏季打合せ・午後向山樹林地、27日(土)歴環下里
〔8月の活動予定〕2日(金)前沢緑地(含む森の広場)、24日(土)金山緑地、31日(土)南町緑地
※9月以降の活動予定については、当会の基本情報をご覧ください。

※写真:フェンスに絡みついた蔓植物は手強く、一定方向へ巻き付いており手作業で少しずつ外しました。結果、フェンス越しに緑地が覗けるまでに良くなりました。

※写真:散策路沿いの刈払い機による草刈りと整理作業および厄介な植物のボタンクサギの伐根作業です。植えられたもので消滅するまで全てを抜取る必要があります。

※写真:作業後の現場付近の写真です。

※写真:雨の中白い花を咲かせていた「ツユクサ科ヤブミョウガ」

※活動には特殊技術は不要です。緑地保全のために枯木の整理や草刈り、落ち葉掃きなどして頂ければ結構です。使用する道具も揃っており、現役世代や60代、70代、80代、女性会員も活躍しています。東久留米市内の緑地保全に是非ご協力下さい!