★ 2019年2月15日「野火止用水歴史環境保全地域(野火止地区)」での緑地保全ボランティア活動報告

※『東久留米自然ふれあいボランティア』は、東久留米市内の主に緑地保全地域などの自然環境を保全するためのボランティア団体です。

日時:2月15日 9時~14時30分 天気:晴れ

今回の活動場所は、都立久留米西高校裏手にある野火止用水沿いに残された雑木林です。ここは、黒目川左岸の崖線上に残され雑木林の一部分でもあります。今日の緑地は一見すると木の芽が膨らみ始めて春を待ちかねているようでした。そんな中午前中は落枝拾いと整理作業、午後は倒木などで緩んでいたロープ柵の補修と倉庫内の備品確認など行いました。そして「ちょこボラ募集」で近隣の方の活動参加がありました。今後も参加をお待ちしています。活動内容については、以下の写真をご覧ください。
活動には人手が必要です。自然を愛する方々の参加をお待ちしています。

⇒写真を左クリックすると大きな写真になります。
※写真:ヤマザクラの枝が散策路上に伸びています。枯れており危険枝と判断して高枝ノコギリで切断しているところです。

 今後も、年間活動予定表に基づき市内各地の雑木林の保全活動を行っていきます。活動報告をご覧になった皆様!活動当日緑地へお出かけください。見学だけでも結構です、皆様のお声掛けをお待ちしております。または、広報を担当しています下村(090-8567-6313)まで連絡してください。

〔2月の活動予定〕23日(土)柳窪緑地
〔3月の活動予定〕1日(金)歴環下里、9日(土)南沢緑地、15日(金)柳窪緑地、16日(土)午前竹林公園・午後南沢苗圃、23日(土)午前向山、午後学芸大、30日(土)歴環小山
※2019年4月以降の活動予定については、当会の基本情報をご覧ください。

※写真:林床に落ちている枯枝を拾って廃材置場へ集めているところです。今の時期は風が強い日もありあちらこちらに落枝があります。頭上には注意ください。

※写真:枯れた木などを造林用の大き目なノコギリで玉切りにしているところです。

※写真:昨年秋の台風では多くの樹木が被害を受けたことで間接的にロープ柵も影響を受けました。これ等の緩んだ杭やロープを補修しているところです。

※写真:活動時に出会った生きものです。切り株にいた「カブトムシの幼虫(埋め戻しました。)」、休憩中に傍の枝にとまった「ジョウビタキの雄」、倉庫整理中に出てきた「ヤモリ」、落ち葉の中から顔を出した「開花が近いタチツボスミレ」。

※活動には特殊技術は不要です。緑地保全のために枯木の整理や草刈り、落ち葉掃きなどして頂ければ結構です。使用する道具も揃っており、現役世代や60代、70代、80代、女性会員も活躍しています。東久留米市内の緑地保全に是非ご協力下さい!