★ 2018年10月27日「南沢緑地保全地域(南沢3丁目)」での緑地保全ボランティア活動報告

※『東久留米自然ふれあいボランティア』は、東久留米市内の主に緑地保全地域などの自然環境を保全するためのボランティア団体です。

今回は、東京都環境公社が運営する「保全地域体験プログラム」の活動報告です。東京都環境公社、東久留米市の関係者、そして緑地保全の次世代の担い手候補の一般参加者が集い、東京都管理の南沢緑地保全地域(面積 約25,000㎡)で緑地保全活動を行いました。参加者の皆さんには、モウソウダケを伐採して竹垣用部材の準備、そして川沿いの竹垣作り、シュロの枝葉を使ったハエ叩きつくりなど体験してもらいました。
参加された皆様および関係者の皆様、今後ともご協力のほどよろしくお願いいたします。
お手伝い頂ける方々の参加をお待ちしています。

⇒写真を左クリックすると大きな写真になります。
※写真:体験プログラムに参加した方々が活動の中で完成させた沢頭流沿い右岸側の竹垣です。新たな伐採竹で作ったことから竹林と見事に融合しています。

今後も、年間活動予定表に基づき市内各地の雑木林の保全活動を行っていきます。活動報告をご覧になった皆様!活動当日緑地へお出かけください。見学だけでも結構です、皆様のお声掛けをお待ちしております。または、広報を担当しています下村(090-8567-6313)まで連絡してください。

〔11月の活動予定〕2日(金)南沢緑地、10日(土)歴環下里、16日(金)前沢緑地(含森の広場)、24日(土)午前/氷川台緑地、午後/学芸大雑木林、30日(金)南沢樹林地
〔12月の活動予定〕1日(土)歴環野火止、8日(土)小山緑地、14日(金)柳窪緑地、22日(土)金山緑地
※2019年1月以降の活動予定については、当ボランティアの基本情報を参照ください。

※写真:左上から順に、お神酒沢流れの池で湧水についての説明や緑地中央で樹木(クヌギ)の樹皮や葉の特長について説明を受けている参加者。そして出迎えるように現れた「サワガニ」と見学場所の水道局敷地内にある沢頭東側湧水池の様子。

※写真:竹垣用部材はすべて参加者がノコギリや鉈、カケヤを使って手作りしたものです。竹の伐採作業から始めて枝払い、竿の切り詰め、割竹、竹垣基礎部作り、組み立て、カケヤでの割竹打込みなどして見事な竹垣を作り上げました。

※写真:イベントの最後は参加者の皆さんとボランティア仲間が一堂に会してお決まりの記念写真。皆さん、良い笑顔で写っていました。お疲れさまでした!

※活動には特殊技術は不要です。緑地保全のために枯木の整理や草刈り、落ち葉掃きなどして頂ければ結構です。使用する道具も揃っており、現役世代や60代、70代、80代、女性会員も活躍しています。東久留米市内の緑地保全に是非ご協力下さい!
※写真掲載については事前に了承済みです。