★ 2018年10月13日「野火止用水歴史環境保全地域(小山5丁目)」での緑地保全ボランティア活動報告

※『東久留米自然ふれあいボランティア』は、東久留米市内の主に緑地保全地域などの自然環境を保全するためのボランティア団体です。

日時:10月13日 9時~14時30分 天気:曇り
  今回活動した緑地は、野火止用水が小金井街道松山3丁目交差点を潜り抜けて約30m下流右岸側に位置しています。周りには用水沿いの道路と病院や住宅があり、緑地内散策路は多くの人が行き交う生活道路として利用されています。先日の台風24号では、市内各地の緑地において倒木や枝折れ等、甚大な被害がありました。当緑地でも多数の倒木や落ち枝があり、それらの整理作業を行いました。高所作業専門家やクレーン車の必要な場所以外は、台風前の緑地に近い状態まで戻すことができました。
お手伝い頂ける方々の参加をお待ちしています。

⇒写真を左クリックすると大きな写真になります。
※写真:緑地内散策路沿いの倒木と横たわっているのは大きな落ち枝です。くれぐれも安全に配慮して近づかないようにしてください。

 今後も、年間活動予定表に基づき市内各地の雑木林の保全活動を行っていきます。活動報告をご覧になった皆様!活動当日緑地へお出かけください。見学だけでも結構です、皆様のお声掛けをお待ちしております。または、広報を担当しています下村(090-8567-6313)まで連絡してください。

〔10月の活動予定〕19日(金)南町緑地、27日(土)南沢緑地(苗圃地区)
〔11月の活動予定〕2日(金)南沢緑地、10日(土)歴環下里、16日(金)前沢緑地(含森の広場)、24日(土)午前/氷川台緑地、午後/学芸大雑木林、30日(金)南沢樹林地
※12月以降の活動予定については、当ボランティアの基本情報を参照ください。

※写真:緑地東側倉庫付近の活動模様です。倉庫脇のクヌギの倒木と傍のクヌギも枝折れ落下があり、それらを含めて整理した結果、大きな山積みが出来上がりました。

※写真:野火止用水側そして小山小学校側の活動模様です。時間の許す限り整理作業を進め業者に任せる場所以外は概ね整理することができました。

※写真:北米原産帰化植物で侵略的外来種ワースト100選定の「アレチウリ」です。河原などに多く生育していますが当緑地にも進出していました。

※活動には特殊技術は不要です。緑地保全のために枯木の整理や草刈り、落ち葉掃きなどして頂ければ結構です。使用する道具も揃っており、現役世代や60代、70代、80代、女性会員も活躍しています。東久留米市内の緑地保全に是非ご協力下さい!