★ 2018年9月22日「南町緑地保全地域(南町3丁目)」での緑地保全ボランティア活動報告

東久留米自然ふれあいボランティア』は、東久留米市内の主に緑地保全地域などの自然環境を保全するためのボランティア団体です。

日時:9月22日 9時~14時30分 天気:小雨のち曇り
東久留米市内には、東京都が管理している7つの緑地保全地域と1つの歴史環境保全地域があります。今回の活動場所(南町緑地保全地域:約11,000平方メートル)は、昭和62年に指定された緑地保全地域の一つです。同緑地は、東久留米市の南側(南町3丁目)に位置しており、同緑地の南側には同市管理の森の広場が隣接しています。今回は、緑地保全地域と隣接する森の広場内の草刈りと危険木の伐木と整理、大量にあった落ち枝収集と整理、散乱していた多くのゴミの収集等の活動を行いました。
緑地を次世代に引き継ぐため活動を行っています。お手伝い頂ける方々の参加をお待ちしています。

⇒写真を左クリックすると大きな写真になります。
※写真:今回の活動で拾い集めた投棄されていたゴミの山です。袋に入った一般ごみや建築廃材など明らかな不法投棄物が目立ちました。勿論、通沿いには空き缶やペットボトルなどが多く投げ込まれていました。「非常に残念なことです!」

 今後も、年間活動予定表に基づき市内各地の雑木林の保全活動を行っていきます。活動報告をご覧になった皆様!活動当日緑地へお出かけください。見学だけでも結構です、皆様のお声掛けをお待ちしております。または、広報を担当しています下村(090-8567-6313)まで連絡してください。

〔9月の活動予定〕29日(土)前沢緑地(含森の広場)
〔10月の活動予定〕5日(金)午前/小山緑地※変更になりました。、午後/向山樹林地、13日(土)歴環小山、19日(金)南町緑地、27日(土)南沢緑地(苗圃地区)
※11月以降の活動予定については、当ボランティアの基本情報を参照ください。

※写真:保全地域北側通沿いでフェンスに絡んだつる性植物の除去とフェンスの内外での草刈り、入口付近で散策路を暗くしていたコナラを枝剪定しました。通り沿いは全体に明るさを取り戻して緑地が迄見えるようになりました。

※写真:散策路入口付近で見た目にも不快なゴミ状態の落葉が山積みされていました。一輪車で運搬して林床に馴染むようにまき散らしました。人の心根にもよりますが汚さが見えたり繁茂状態になるとゴミが捨てられるようです。

※写真:散策路沿いの危険木(腐朽して半折れ状態)を造林用ノコギリで伐採・処分した他、朽ち始めているロープ柵をカケヤで打ち直し添木して補強しました。

※写真:活動中に出会った植物の一部です。スカートをはいた真っ白なキノコ(名称不明)と秋咲のカヤツリグサ科:ナキリスゲ、赤く熟したウリ科:カラスウリ

※活動には特殊技術は不要です。緑地保全のために枯木の整理や草刈り、落ち葉掃きなどして頂ければ結構です。使用する道具も揃っており、現役世代や60代、70代、80代、女性会員も活躍しています。東久留米市内の緑地保全に是非ご協力下さい!