★ 2018年7月8日「野火止用水歴史環境保全地域(小山5丁目)」での緑地保全ボランティア活動報告

※『東久留米自然ふれあいボランティア』は、東久留米市内の主に緑地保全地域などの自然環境を保全するためのボランティア団体です。

今回活動した緑地は、野火止用水が小金井街道松山3丁目交差点を潜り抜けて約30m下流右岸側に位置しています。周りには用水沿いの道路と病院や住宅があり、緑地内散策路は多くの人が行き交う生活道路として利用されています。今日は、緑地南側に隣接する住宅地沿いの草刈りおよび緑地から越境している枝の剪定の他、林床に落ちている枝などの整理、ゴミ拾いなどの活動を行いました。
お手伝い頂ける方々の参加をお待ちしています。

⇒写真を左クリックすると大きな写真になります。
※写真:隣接住宅塀傍の草藪から出てきた不法に投棄された植木の山です。見えなければ何をやっても良いと言う事はない!また、緑地内に勝手に植物を植える輩もいる。本当に身勝手な輩が多く困ったものです。

今後も、年間活動予定表に基づき市内各地の雑木林の保全活動を行っていきます。活動報告をご覧になった皆様!活動当日緑地へお出かけください。見学だけでも結構です、皆様のお声掛けをお待ちしております。または、広報を担当しています下村(090-8567-6313)まで連絡してください。

〔7月の活動予定〕14日(土)向山樹林地、20日(金)午前/氷川台緑地、午後/南沢苗圃、28日(土)歴環下里
〔8月の活動予定〕3日(金)午前/向山樹林地、午後/学芸大雑木林、11日(土)前沢緑地(含森の広場)、17日(金)南町緑地※変更の可能性あり、25日(土)金山緑地、31日(金)午前/夏季打合せ、午後/南沢苗圃
※9月以降の活動予定については、当ボランティアの基本情報を参照ください。

※写真:今回参加したちょこボラのMさんやぼらの皆さんの活動模様です。これからの時期は暑さとやぶ蚊、そして体力勝負となります。頑張りましょう!

※写真:今活動ではニホンカナヘビ・シオヤアブ・左巻きのカタツムリ・ユリ科のヤブカンゾウと出会いました。その他、タマムシやカナブンなども観察しました。

※写真:活動後の現場付近では西端まで望めるようになり隣接住宅に接触しそうな枝を剪定した結果何となく明るくなった気配です。ただし保全地域では公園などは違い多くの動植物を保護するために必要な部分のみ草刈りや剪定など行っています。

※活動には特殊技術は不要です。緑地保全のために枯木の整理や草刈り、落ち葉掃きなどして頂ければ結構です。使用する道具も揃っており、現役世代や60代、70代、80代、女性会員も活躍しています。東久留米市内の緑地保全に是非ご協力下さい!