★ 2018年6月9日、10日 第22回東久留米市環境フェスティバル報告

東久留米自然ふれあいボランティア』は、東久留米市内の主に緑地保全地域などの自然環境を保全するためのボランティア団体です。(創設:1997年12月13日)

日時:6月9日(土)・10日(日)
東久留米市庁舎1階市民プラザで開催された『第22回環境フェスティバル』に参加団体として出展しました。今年も自然環境をテーマとしてパネル展示および昨年同様 「木の実人形作り体験コーナー(両日)」を設けました。来場の方々には、活動場所や内容など説明、会員募集案内、いきものしおりの配布のほか、東京都環境公社の取り組み「里山へGO」の案内も行いました。当ボランティア・ブースへの来場者数は把握していませんが、多くの方々に来場いただいて盛況のうちに閉幕できました。両日の展示物や応対している模様を掲載しましたのでご覧ください。

以下に活動写真を掲載しましたのでご覧ください。

⇒写真を左クリックすると大きな写真になります。
※写真: 当ボランティアの展示物(活動場所と活動内容の紹介、活動模様を写した写真、保護している野草の写真、木の実人形、野草の詩織など)です。

今後も、年間活動予定表に基づき市内各地の雑木林の保全活動を行っていきます。活動報告をご覧になった皆様!活動当日緑地へお出かけください。見学だけでも 結構です、皆様のお声掛けをお待ちしております。または、広報を担当しています下村(090-8567-6313)まで連絡してください。

〔6月の活動予定〕15日(金)南沢緑地、16日(土)午前/竹林公園、午後/向山樹林地、23日(土)歴環野火止、30日(土)午前/柳窪ケヤキ森、午後/柳窪緑地
〔7月の活動予定〕6日(金)歴環小山、14日(土)向山樹林地、20日(金)午前/氷川台緑地、午後/南沢苗圃、28日(土)歴環下里
※8月以降の活動予定については、当ボランティアの基本情報を参照ください。

※写真:上から順に「開催前の掲示のための準備」、「準備終了後のひと時」、下段が「来場者への説明」

※写真:お父さんやお母さんとお子様が木の実人形作りをしているところです。そして、それらをサポートしていただいた高校生の皆さんです。

※写真:今回来場者が作った物です。PPバンドで作った「バッタ」、湯桶に入った「木の実人形」、壇上の「木の実人形」、主催者側が作った「サンプル人形」

※活動には特殊技術は不要です。緑地保全のために枯木の整理や草刈り、落ち葉掃きなどして頂ければ結構です。使用する道具も揃っており、現役世代や60代、70代、80代、女性会員も活躍しています。東久留米市内の緑地保全に是非ご協力下さい!
※大変に申し訳ありませんが顔写真には、来場者を特定できないようにマスクさせていただきました。