★ 2018年4月14日「南沢緑地苗圃地区(南沢3丁目)」での緑地保全ボランティア活動報告

東久留米自然ふれあいボランティア』は、東久留米市内の主に緑地保全地域などの自然環境を保全するためのボランティア団体です。

日時:4月14日(土) 9時~15時 天気:晴
   東久留米市内には、東京都が管理している緑地保全地域のほかに、東久留米市管理の樹林地や森の広場などの緑地があります。今回は、都の「南沢緑地保全地域(苗圃地区)」での緑地保全活動です。南沢緑地苗圃地区で、北側の民有地沿いの草刈と当ボラ倉庫回りの草刈、日陰作りのためのクヌギ苗などの移植作業を行いました。
お手伝い頂ける方々の参加をお待ちしています。

⇒写真を左クリックすると大きな写真になります。
※写真:ドングリを撒いた場所が雑木林になり始めている場所ですが手分けしてイネ科植物を草刈りをしているところです。

 今後も、年間活動予定表に基づき市内各地の雑木林の保全活動を行っていきます。活動報告をご覧になった皆様!活動当日緑地へお出かけください。見学だけでも結構です、皆様のお声掛けをお待ちしております。または、広報を担当しています下村(090-8567-6313)まで連絡してください。

〔4月の活動予定〕20日(金)南町緑地、28日(土)午前/氷川台緑地、午後/南沢樹林地
〔5月の活動予定〕4日(金)前沢緑地(含森の広場)、12日(土)小山緑地、18日(金)午前/学芸大雑木林、午後/金山緑地、26日(土)歴環下里
※6月以降の活動予定については、当ボランティアの基本情報を参照ください。

※写真:カマと仮払い機での草刈り作業と刈り取った草のクマデや竹ぼうきを使っての整理作業、そして花を咲かせていた『ハイノキ科:サワフタギ』です。

※写真:苗木の移植作業ですが、順番に実生から育っていた苗木の掘り起こし、苗木用の穴掘り、苗木の植え込み、最後に水やりと目印を立て移植を終えたところです。

※写真:以前に移植した『キンポウゲ科:イチリンソウ』が1輪だけ開花していました。来年、どのような展開を見せるか楽しみです。

※活動には特殊技術は不要です。緑地保全のために枯木の整理や草刈り、落ち葉掃きなどして頂ければ結構です。使用する道具も揃っており、現役世代や60代、70代、80代、女性会員も活躍しています。東久留米市内の緑地保全に是非ご協力下さい!