★ 2018年3月24日「向山樹林地(南沢3丁目)・学芸大学雑木林(氷川台1丁目)」での緑地保全ボランティア活動報告

東久留米自然ふれあいボランティア』は、東久留米市内の主に緑地保全地域などの自然環境を保全するためのボランティア団体です。

日時:3月24日(土) 9時~15時 天気:晴
 

   東久留米市内には、東京都が管理している緑地保全地域のほかに、東久留米市管理の樹林地や森の広場、学校法人などの緑地があります。今回は、同市管理の立野川源流部に位置する「向山樹林地」において野草保護のための弓型柵設置作業および学芸大学雑木林において樹木剪定や枯損木伐採、林床整理などの活動を行いました。
お手伝い頂ける方々の参加をお待ちしています。

以下に活動写真を掲載しましたのでご覧ください。
⇒写真を左クリックすると大きな写真になります。
※写真〔向山〕:弓型柵用に間伐したマダケを約2mの長さに切断したものを竹用ナタで4つに割いているところです。

※写真〔学大〕:伐採した棕櫚やトウネズミモチなどの枝葉を積み置き場へ運ぶため手分けしてブルーシート上に載せているところです。

今後も年間活動予定表に基づき、市内各地の雑木林保全活動を行っていきます。活動報告をご覧になった皆様!活動当日緑地へお出かけください。見学だけでも結構です、皆様のお声掛けをお待ちしております。または、広報を担当しております下村(090-8567-6313)まで連絡してください。

〔3月の活動予定〕31日(土)歴環小山
〔4月の活動予定〕6日(金)南沢緑地、8日(日)観察会、14日(土)南沢苗圃、20日(金)南町緑地、28日(土)午前/氷川台緑地、午後/南沢樹林地
※5月以降の活動予定については、当ボランティアの基本情報を参照ください。

※写真〔向山〕:マダケの間伐作業およびツワブキ生育エリアの弓型柵設置、その他の野草生育エリアに設置した弓型柵の写真です。保護野草が可憐な花を咲かせるのを楽しみにしています。

※写真〔学大〕:左から順に、モウソウダケの伐採作業、樹木剪定後の枝の整理作業、枯損木伐採後の整理作業、積み置き場での整理作業などになります。雑然として荒廃した雑木林でしたが風が通り明るくなり雰囲気が良くなった気がしました。

※活動には特殊技術は不要です。緑地保全のために枯木の整理や草刈り、落ち葉掃きなどして頂ければ結構です。使用する道具も揃っており、現役世代や60代、70代、80代、女性会員も活躍しています。東久留米市内の緑地保全に是非ご協力下さい!