★ 2018年2月24日「野火止用水歴史環境保全地域(下里6丁目)」での緑地保全ボランティア活動報告

東久留米自然ふれあいボランティア』は、東久留米市内の主に緑地保全地域などの自然環境を保全するためのボランティア団体です。

日時:2月24日 9時~14時30分 天気:晴

東久留米市内には、東京都が管理している7つの緑地保全地域と1つの歴史環境保全地域があります。今回の活動場所は、東村山市と東久留米市(下里6丁目)の市境を西から東へと流れる野火止用水沿いにある東西約350mの雑木林です。今回は、緑地西側地区の草刈りと整理、野草保護、東側地区の野草保護区画のアズマネザサ刈込と整理、ゴミ収集等の活動を行いました。
お手伝い頂ける方々の参加をお待ちしています。

以下に活動写真を掲載しましたのでご覧ください。
⇒写真を左クリックすると大きな写真になります。
※写真:落葉低木のスイカズラ科ウグイスカグラです。開花には少し早めですが既に数輪花を咲かせていました。

今後も年間活動予定表に基づき、市内各地の雑木林保全活動を行っていきます。活動報告をご覧になった皆様!活動当日緑地へお出かけください。見学だけでも結構です、皆様のお声掛けをお待ちしております。または、広報を担当しております下村(090-8567-6313)まで連絡してください。

〔3月の活動予定〕2日(金)歴環野火止、10日(土)南沢緑地、16日(金)柳窪緑地、17日(土)午前/竹林公園、午後/南沢苗圃、24日(土)午前/向山樹林地・午後/学芸大、31日(土)歴環小山
〔4月の活動予定〕6日(金)南沢緑地、8日(日)観察会、14日(土)南沢苗圃、20日(金)南町緑地、28日(土)午前/氷川台緑地、午後/南沢樹林地
※5月以降の活動予定については、当ボランティアの基本情報を参照ください。

※写真:今回の活動では植樹したクヌギの保護と野草保護の目的で仮払い機は使用しませんでした。すべて鎌を使いアズマネザサを刈り取りました。太陽の光を浴びて樹木が大きく育つことや保護野草が増えることをを願っています。

※写真:発生材整理中に現れたカブトムシの幼虫ですが丸々と太っていました。撮影の後、幼虫保護のため発生材をもとに戻して置きました。下写真は保護対象のイチヤクソウ科イチヤクソウです。6月ころに梅に似た白い花を咲かせます。

※写真:クヌギの木ですが、剥げた樹皮が再生したようです。定かではありませんが落雷の後のように思えます。中央の溝は電流痕のように感じます。

※活動には特殊技術は不要です。緑地保全のために枯木の整理や草刈り、落ち葉掃きなどして頂ければ結構です。使用する道具も揃っており、現役世代や60代、70代、80代、女性会員も活躍しています。東久留米市内の緑地保全に是非ご協力下さい!