★ 2017年12月23日「金山緑地保全地域(金山1丁目)」での緑地保全ボランティア活動報告

東久留米自然ふれあいボランティア』は、東久留米市内の主に緑地保全地域などの自然環境を保全するためのボランティア団体です。

日時:12月23日(土) 9時~15時 天気:晴

今回は、東久留米市金山1丁目にある金山緑地保全地域(面積約13,000㎡)で緑地保全活動を行いました。同緑地は、市の北東部に位置しており、北側林縁部の通りを挟み市立第6小学校があります。今日は、林床に厚く堆積していた落ち葉掃き、通り沿いに投げ込まれていた大量のゴミ回収、懸案だった枯損木の伐採、伐採木を使った散策路作りなどの活動を行いました。
活動には人手が必要です。自然を愛する方々の参加をお待ちしています。

以下に活動写真を掲載しましたのでご覧ください。
⇒写真を左クリックすると大きな写真になります。
※写真:今活動で緑地内から集めた投機物です。キャリアカート、ポリタンク、45Ⅼゴミ袋x3(空き缶・フライパン・雑誌・ペットボトルなど)「森はゴミ捨て場ではありません。自然環境を大切にしていきましょう。」

今後も年間活動予定表に基づき、市内各地の雑木林保全活動を行っていきます。活動報告をご覧になった皆様!活動当日緑地へお出かけください。見学だけでも結構です、皆様のお声掛けをお待ちしております。または、広報を担当しております下村(090-8567-6313)まで連絡してください。

〔2018年1月の活動予定〕5日(金)南町緑地、12日(金)年次総会、13日(土)歴環下里、19日(金)南沢緑地、27日(金)小山緑地
※2018年2月以降の活動予定については、当会主催年次総会後に公開致します。

※写真:落葉溜の修理から始まって、クマデで落ち葉掃き、集まった落葉をシート上に載せ、落葉溜めへ搬送して投入している一連の活動風景です。

※写真:緑地を訪れたお子さんや親子さんにもお声掛けして落ち葉掃きを手伝っていただきました。おそらく初めて握る「クマデ」だったかと思います。

※写真:左上から順番に①枯損木を切る位置の確認②追い口の切込み③倒木の瞬間④伐倒後の切り株⑤切り倒した樹木を3m長に切断⑥樹木を散策路沿いに設置⑦固定用の木杭作り⑧伐採木の四隅を木杭で固定

※写真:年内最後の活動と言う事もあり最後まで残った仲間の集合写真です。皆さん満面の笑みを浮かべていました。

※写真:12月下旬でしたが名残を惜しむような紅葉を見ることができました。更には風が吹くと落ち葉の吹雪を見せてくれました。

※活動には特殊技術は不要です。緑地保全のために枯木の整理や草刈り、落ち葉掃きなどして頂ければ結構です。使用する道具も揃っており、現役世代や60代、70代、80代、女性会員も活躍しています。東久留米市内の緑地保全に是非ご協力下さい!