★ 2017年12月2日「野火止用水歴史環境保全地域(野火止2丁目)」での緑地保全ボランティア活動報告

東久留米自然ふれあいボランティア』は、東久留米市内の主に緑地保全地域などの自然環境を保全するためのボランティア団体です。

今回の活動場所は、都立東久留米西高校裏手にある野火止用水沿いに残された雑木林になります。また、黒目川左岸の崖線上に残され雑木林の一部分でもあります。今日は、野火止用水流域関係市が一斉清掃する「野火止用水6市共同クリーンデー」の日で、当ボランティアも恒例行事として毎年参加しています。その中で、同用水に隣接する雑木林の保全としてロープ柵の更新と草刈、落枝拾い、ごみ拾いなど行いました。
活動には人手が必要です。自然を愛する方々の参加をお待ちしています。

⇒写真を左クリックすると大きな写真になります。
※写真:参加した皆さんを迎えてくれた赤や黄色に染まった紅葉です。今後も、年間活動予定表に基づき市内各地の雑木林の保全活動を行っていきます。活動報告をご覧になった皆様!活動当日緑地へお出かけください。見学だけでも結構です、皆様のお声掛けをお待ちしております。または、広報を担当しています下村(090-8567-6313)まで連絡してください。

〔12月の活動予定〕9日(土)小山緑地、15日(金)柳窪緑地、23日(土)金山緑地
〔2018年1月の活動予定〕5日(金)南町緑地、13日(土)歴環下里、19日(金)午前/年次総会(場所未定)午後/南沢緑地、27日(金)小山緑地
※2018年2月以降の活動予定については、当会主催年次総会後に公開致します。

※写真:ロープ柵を更新するために草刈や邪魔な枝を整理などしながら作業を進めているところです。

※写真:いつも自然と持ち場が分かれます。そしてそれぞれの得意分野が発揮され、最後に一つのものが見事に出来上がります。

※写真:紅葉樹木を背景にした作業後のロープ柵の状態です。多少の揺らぎはありますが我ながら見事なものです。

※活動には特殊技術は不要です。緑地保全のために枯木の整理や草刈り、落ち葉掃きなどして頂ければ結構です。使用する道具も揃っており、現役世代や60代、70代、80代、女性会員も活躍しています。東久留米市内の緑地保全に是非ご協力下さい!