★ 2017年11月3日「南沢緑地保全地域(南沢3丁目)」での緑地保全ボランティア活動報告

東久留米自然ふれあいボランティア』は、東久留米市内の主に緑地保全地域などの自然環境を保全するためのボランティア団体です。
日時:11月3日 9時~15時 天気:晴
 今回の活動場所は、昭和60年に東京都が緑地保全地域に指定した南沢緑地保全地域です。ここでは、日量1万トンもの清らかな湧水により沢頭流や海老沢流などと呼ばれる流れを作り、落合川本流へと注いでいます。今日は、動植物保護のため設けられたフェンス内の保全活動を行いました。主に林床を明るくするための枝木の剪定や竹の伐採、ササ類の刈取り、それらの整理作業などです。
活動には人手が必要です。自然を愛する方々の参加をお待ちしています。

⇒写真を左クリックすると大きな写真になります。
※写真: ケヤキの太い枝を剪定するところです。9年前に剪定していますが林床を暗くするほど枝葉が伸びていたため、梯子の固定と安全帯を着用して作業しました。

今後も、年間活動予定表に基づき市内各地の雑木林の保全活動を行っていきます。活動報告をご覧になった皆様!活動当日緑地へお出かけください。見学だけでも結構です、皆様のお声掛けをお待ちしております。または、広報を担当しています下村(090-8567-6313)まで連絡してください。
〔11月の活動予定〕 11日(土)歴環下里、17日(金)前沢緑地(含森の広場)、25日(土)午前/氷川台緑地、午後/学芸大雑木林
〔12月の活動予定〕 1日(金)南沢樹林地、2日(土)歴環野火止(野火止用水6市共同クリーンデイ)、9日(土)小山緑地、15日(金)柳窪緑地、23日(土)金山緑地
※2018年1月以降の活動予定については、当ボランティアの基本情報を参照ください。

※写真: 貴重種保護のためオカメザサなどを刈り取って林床を明るくさせました。

※写真: 場所を緑地中央部へ移動して支障樹木やモウソウダケなどを伐採して整理作業をしました。林床に明るさを取り戻しましたが、来春にはどのような植物が顔を出すでしょう!

※写真: 見かけたサワガニです。狭いところへ潜り込んだため半身しか写せませんでした。

※活動には特殊技術は不要です。緑地保全のために枯木の整理や草刈り、落ち葉掃きなどして頂ければ結構です。使用する道具も揃っており、現役世代や60代、70代、80代、女性会員も活躍しています。東久留米市内の緑地保全に是非ご協力下さい!