★ 2017年5月14日「学芸大学雑木林」での緑地保全ボランティア活動報告

※『東久留米自然ふれあいボランティア』は、東久留米市内の主に緑地保全地域などの自然環境を保全するためのボランティア団体です。

日時:5月14日 9時~14時 天気:曇り

今日の活動場所(学芸大学雑木林)は、氷川台緑地保全地域の南側に隣接しており、同緑地(10,000㎡余り)と同程度の面積を有します。雑木林内には何本かの散策路が通っており、利用者も多いようです。崖に面した部分もあり、安全確保のために竹垣を設置する事になっています。今回は、東側入口部から約30mの散策路沿いに竹垣『四ツ目垣根』を完成させました。
活動には人手が必要です。自然を愛する方々の参加をお待ちしています。

活動模様については、以下の写真をご覧ください。

⇒写真を左クリックすると大きな写真になります。
※写真: 今回の活動で製作した『四ツ目垣根』。モウソウ竹のため太さが不ぞろいですが、垣根結びなどを駆使して最初の区間を完成させました。職人技とはいきませんが・・・。

今後も、年間活動予定表に基づき市内各地の雑木林の保全活動を行っていきます。活動報告をご覧になった皆様!活動当日緑地へお出かけください。見学だけでも結構です、皆様のお声掛けをお待ちしております。または、広報を担当しています下村(090-8567-6313)まで連絡してください。

〔5月の活動予定〕 19日(金)金山緑地、27日(土)歴環下里
〔6月の活動予定〕 2日(金)柳窪緑地、10日(土)と11日(日)環境フェスティバル出展、16日(金)南沢緑地、17日(土)午前/竹林公園、午後/向山樹林地、24日(土)柳窪ケヤキ森の広場、30日(金)歴環野火止
7月以降の活動予定については、当ボランティアの基本情報を参照ください。

※写真: 成美荘周辺にはモウソウ竹が繁茂状態です。20本近く伐採して竹垣用部材を作っているところです。

※写真: 立子(タテコ)と呼ぶ丸竹を胴縁(ドウブチ)と呼ぶ横木に立てかけて「垣根結び」で結んでいきます。見る見るうちにとは行きませんが、その様子が分かると思います。


※活動には特殊技術は不要です。緑地保全のために枯木の整理や草刈り、落ち葉掃きなどして頂ければ結構です。使用する道具も揃っており、現役世代や60代、70代、80代、女性会員も活躍しています。東久留米市内の緑地保全に是非ご協力下さい!