★ 2017年4月14日「南沢樹林地(南沢3丁目)」での緑地保全ボランティア活動報告

東久留米自然ふれあいボランティア』は、東久留米市内の主に緑地保全地域などの自然環境を保全するためのボランティア団体です。

日時:3月25日(土) 9時~15時 天気:晴

当ボランティア団体では、毎年春と秋にCAJ(クリスチャン・アカデミー・ジャパン)の生徒と一緒に緑地保全ボランティア活動を行っています。今回の活動場所は、南沢樹林地(南沢3丁目13番:面積約1,800㎡)で、教師と生徒13名が参加して2時間余りですが一緒に保全活動を行いました。活動内容は、林立するモウソウ竹の伐採と切り詰め、竹割り、枝払い、それらの整理作業です。
活動には人手が必要です。自然を愛する方々の参加をお待ちしています。

⇒写真を左クリックすると大きな写真になります。
※写真: 活動を終えた皆さんの笑顔が素敵でした。

今後も、年間活動予定表に基づき市内各地の雑木林の保全活動を行っていきます。活動報告をご覧になった皆様!活動当日緑地へお出かけください。見学だけでも結構です、皆様のお声掛けをお待ちしております。または、広報を担当しています下村(090-8567-6313)まで連絡してください。

〔4月の活動予定〕 16日(日)南沢苗圃、22日(土)観察会(横沢入り)、29日(土)午前/氷川台緑地、午後/南沢樹林地と南沢緑地
〔5月の活動予定〕 5日(金)前沢緑地(含森の広場)、13日(土)午前/学芸大学緑地、午後/小山緑地、19日(金)金山緑地、27日(土)歴環下里
6月以降の活動予定については、当ボランティアの基本情報を参照ください。

※写真: ボランティア活動の前に南沢緑地保全地域を案内している所です。白い花は、キンポウゲ科:イチリンソウの花です。

※写真: 左上から順番に竹の伐採、伐採竹の引き倒し、枝下し、輪切り、ナタとカケヤ、平竹を使った竹裂き、竹垣用部材の整理作業、最後が大きな溝をスコップで埋め戻しているところです。


※写真:活動を終えた生徒さんが学校へ戻るところです。『皆さん!お疲れ様でした。』

※写真掲載については許可を得ております。

※活動には特殊技術は不要です。緑地保全のために枯木の整理や草刈り、落ち葉掃きなどして頂ければ結構です。使用する道具も揃っており、現役世代や60代、70代、80代、女性会員も活躍しています。東久留米市内の緑地保全に是非ご協力下さい!