「発見! 明治の錦絵」展 開催のお知らせ★GAS MUSEUM

件名~えがく・ほる・する~ 「発見! 明治の錦絵」展 開催のお知らせ
主催GAS MUSEUM がす資料館
イメージ画像 ~えがく・ほる・する~ 「発見! 明治の錦絵」展 開催のお知らせ
日時2013年10月 5日(土) ~ 12月23日(月・祝)午前10時~午後5時 ※詳細は下記内容参照
会場<GAS MUSEUM がす資料館>ガス灯館2階 ギャラリー
費用無 料
内容詳細

~えがく・ほる・する~
「発見! 明治の錦絵」展
開催のお知らせ


■会 期: 2013年10月 5日(土)
            ~ 12月23日(月・祝)  
■休館日:月曜日 
(但し 10/14 11/ 4 12/23(月・祝)開館、10/15 11/5(火)休館)
■開館時間:午前10時~午後5時
■会 場:<GAS MUSEUM がす資料館>
           ガス灯館2階 ギャラリー
■入 場:無 料
■ホームページ:http://www.gasmuseum.jp/
■概 略 :復刻した版木と共に、明治期に制作された錦絵の制作過程に関わる特徴的な事柄について紹介します。

<GAS MUSEUM がす資料館>では、2013年10/ 5日(土) ~12月23日(月・祝)まで、「~えがく・ほる・する~『発見! 明治の錦絵』展」をガス灯館2階「ギャラリー」にて開催致します。

当館では、幕末明治期の社会情勢や人々の暮らしを知る映像資料として、錦絵を中心とした作品を収集し、展示公開してきました。
1765年(明和2)以降に誕生した多色刷り木版画は「錦絵(にしきえ)」とよばれ、以後、数多くの作品が出版されました。
時代は下り、文明開化期に制作出版され、開化風俗の紹介や時代の変化を紙上に描き出した作品は「開化絵」と呼ばれ、明治の錦絵の特徴の一つになっています。また海外との交流の中、西洋からの絵画技法や印刷技術がもたらされ、木版画による新たな作品を生み出す人たちも登場しました。
作品には外国人の姿や洋風建築を始めとした、あわただしく移り変わる社会の様子が数多く描かれ、当時の様子を現在に伝えてくれています。

今回の展示会では、所蔵の小林清親「イルミネーション」の復刻版木や摺立順序の展示とともに、開化東京の姿を描いた作品、明治錦絵の特徴である「赤絵」のほか、版元が自身の宣伝のため制作したチラシなど、明治の錦絵が現在の私たちに伝えてくれる、さまざまな事柄について、30点あまりの作品より紹介致します。
問い合わせ先<GAS MUSEUM がす資料館> 担当:高橋   TEL:042‐342‐1715/FAX:042‐342‐8057     (月曜日を除く10:00~17:00)
関連URLhttp://www.gasmuseum.jp/