【明るいマイタウンを創る会】第50回「アコ-ディオン演奏と歌、shall we ダンス」が開催された。

去る7月11日、「明るいマイタウンを創る会」(代表・馬場浩)は市内の老人福祉施設「けんちの里」パレ・フロ-ラで施設のお年寄りと歌って、踊って、第50回の慰問ボランティアを開催した。当日は8名のメンバ-がアコ-ディオンの伴奏で昔懐かしい「長崎の鐘」「リンゴの唄」「青い山脈」などをそれぞれ歌った。そのリズムに乗って踊るお年寄りや男女のメンバ-が手を差し伸べて、座ったままでも演奏に合して体を左右に揺らすなど、昔を懐かしく思い、お年寄りの皆さんが楽しそうだった。
 フィナ-レの「365歩のマ-チ」を小俣真江さんが歌い始めるとメンバ-とお年寄りが会場を歩いて廻り、別れを惜しんだ。また来てねと硬い握手をして、再会を約束し合っていた。この催しが元気の呼び水になることを願いたい。

次回催しは9月19日氷川台の「マザアス」で午後2時より開催予定。